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	<title>看護師らいふ備忘録</title>
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		<title>生まれ変わっても</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 06:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[看護師の皆様へ]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師専門の転職支援サイトで行われていた「生まれ変わったら何の仕事がしたいか」という調査によると、現在、看護師として働いている人の3割以上が生まれ変わっても「看護師」になりたいという結果が出ているそうです。


まぁ、看護師の転職を支援するサイトの調査ですから、当然といえば当然の結果かもしれませんがハードな仕事で離職率が高いといわれる一方、やりがいがあり満足度の高い仕事ともいえるのでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>看護師専門の転職支援サイトで行われていた「生まれ変わったら何の仕事がしたいか」という調査によると、現在、看護師として働いている人の3割以上が生まれ変わっても「看護師」になりたいという結果が出ているそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>まぁ、看護師の転職を支援するサイトの調査ですから、当然といえば当然の結果かもしれませんがハードな仕事で離職率が高いといわれる一方、やりがいがあり満足度の高い仕事ともいえるのでしょうね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護師さんの場合、他の仕事を選んだ人も「セラピスト」「医師」「教師」など人の役に立つといった内容の仕事をしたいという回答が多く寄せられており、「誰かのために何かをしたい」という精神は共通しているのではないかなぁという感じです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護師という仕事にやりがいを感じ、生まれ変わっても続けたいとまで思っていたとしても職場環境や待遇、自分自身の生活の変化など、様々な理由で仕方なく看護師を辞める人も少なくないのでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護師は、不況の中でも売り手市場といわれ出産などでブランクがあっても復職のサポートなどが整った職場を探すことで、長く働き続けることも可能です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>せっかく見つけたやりがいのある仕事ですから、やる気のある看護師さんにはぜひ長く働き続けて欲しいですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本で一番楽しい歯医者</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=389</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=389#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 06:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「歯医者さん、好きですか？」

ほぼ100％のひとが「NO！！」と答えるのではないでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「歯医者さん、好きですか？」</p>
<p>ほぼ100％のひとが「NO！！」と答えるのではないでしょうか？</p>
<p>私自身も出来ればお世話になりたくないと常々思っていますが、日経ビジネスの<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100625/215151/?P=1" target="_blank">『日本で一番楽しい職場』</a>で紹介されていた歯医者さんなら、行ってもいいかなぁと思ってしまいました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>この歯科医院の院長は、「患者よりもスタッフの満足度」が大切と言い切っています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>もちろん、患者をないがしろにしているという意味ではなく「スタッフが楽しく働いていること」がひいては「患者のためになる」という考えに基づいているものです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>こうした考えの経営にいたるまでには、スタッフを入れ替えの効く道具のように考えていた時期もあるそうですが、色々な経験を踏まえて、今のような経営理念を確立したとのことです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>こうした経営理念に賛同できるスタッフが入社し、個人が持つ能力を存分に発揮することによって、仕事にも余裕が生まれ、患者に向き合う姿勢も柔らかくなるのでしょうね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>歯医者の治療自体は、どう考えても楽しいものとは思えませんが、自分の仕事に自身と誇りを持って働いているスタッフがいるところなら安心して治療してもらえそうな気がします。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>患者に向き合う余裕を生み出すためには、経営者の姿勢が大切だということを改めて感じる記事でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「医療安全対策いろはかるた」</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=387</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=387#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 08:37:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[看護師の皆様へ]]></category>

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		<description><![CDATA[「いりょうミス一件一瞬二億円」

「あわてるな忙しいほどゆっくりと」

「ニアミスも見逃すまいぞ一件も」

「れんらくのミスで始まる医療事故」

「せいめいは口で言うより字で確認」


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「いりょうミス一件一瞬二億円」</p>
<p>「あわてるな忙しいほどゆっくりと」</p>
<p>「ニアミスも見逃すまいぞ一件も」</p>
<p>「れんらくのミスで始まる医療事故」</p>
<p>「せいめいは口で言うより字で確認」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>兵庫県赤穂市の病院で研修にも用いられているカルタの文言ですが、実際に看護師として勤務されている方が病院内で募集した標語とあって、現場に即した内容（？）と言えるかもしれませんね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>完全にオリジナルの物だそうですから、入手するのは難しいかもしれませんが広く流通させて、付き合われている標語が医療関係者にとってもっと身近な者になると良いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がん患者へ「髪」を</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=385</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=385#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 05:23:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「抗がん剤の副作用で髪の毛を失った女性のがん患者に、かつらをプレゼントする」ため、大学や専門学校で看護を学ぶ女子学生らが、髪を切って寄付するという活動が行われました。


これは、東京のＮＰＯとシャンプーなどのメーカーが始めたもので、今年が2回目となるそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「抗がん剤の副作用で髪の毛を失った女性のがん患者に、かつらをプレゼントする」ため、大学や専門学校で看護を学ぶ女子学生らが、髪を切って寄付するという活動が行われました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>これは、東京のＮＰＯとシャンプーなどのメーカーが始めたもので、今年が2回目となるそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>抗がん剤治療のため髪を失っても、カツラを購入できない女性は少なくないそうで、髪を失ったショックに加えて闘病中の女性にとっての大きな精神的負担となっています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>治療のためとはいえ、髪をなくした女性は外出の際にも周囲の視線を気にせざるを得ず、外出することすらかなわなくなってしまうかもしれません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護学生たちは、カツラ作成の条件である健康な髪を保つため、半年間カラーリングやパーマを避け、髪の手入れに努めていたそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今回集まった髪からは15人分のカツラが作れるそうで、少しでも抗がん剤治療を受けた女性の精神的な支援になれば良いなぁと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護学生のみなさんには、これからも治療を受ける患者さんの身になって、考え、活動できるような看護師さんになってもらいたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がん検診受診率アップのための仕掛けとは？</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=383</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=383#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 03:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[先日もがん検診受診率についてのニュースをお伝えしましたが、そもそも「どうして受診率が低いのか」、「受診したくなるにはどのような働きかけが必要なのか」といったことについての検討が不足しているのではないかと思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日もがん検診受診率についてのニュースをお伝えしましたが、そもそも「どうして受診率が低いのか」、「受診したくなるにはどのような働きかけが必要なのか」といったことについての検討が不足しているのではないかと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>その点について、厚生労働省が開催した「がんに関する普及啓発懇談会」において、日本医師会の理事は「（受診率向上には）日ごろかかりつけ医として、患者さんあるいは住民の方たちの健康にかかわって いる地域の診療所の医師の働き掛けというのが非常に重要だ」と述べています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>日本医師会では、かかりつけ医による効果的な受診勧奨を行うためのツール「かかりつけ医のためのが ん検診ハンドブック」、「20歳からはじめる子宮頸がん検診」、「大腸がん検診を受けましょう」という小冊子を無料配布するといった取り組みも始めています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>また、積極的な検診受診を促すためには、民間のがん保険などと連携し、検診をきちんと受けていたら、「がんになったときの給付率が上がる」とか 「掛け金が少なくて済む」などの設定をしてはどうかという提案もしています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>厚生労働省は「5年以内に検診受診率50％を目指す」という目標を揚げていますが、目標を達成するためには掛け声だけでなく、更なる積極的な働きかけが必要だということに、早く気づいて欲しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高血圧エクスプレス</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=380</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=380#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 04:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asiastaff.jp/?p=380</guid>
		<description><![CDATA[日本高血圧協会は１７日から、高血圧の危険性を知ってもらうため、ＪＲ山手線の車両に特製の車体広告を施した「高血圧エクスプレス」の運行を始めたそうです。


高血圧になりやすい世代のビジネスマンに利用の多い山手線を利用し、高血圧の危険性を知ってもらうことで高血圧により引き起こされる脳出血などを予防しようというのが狙いのようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>日本高血圧協会は１７日から、高血圧の危険性を知ってもらうため、ＪＲ山手線の車両に特製の車体広告を施した「高血圧エクスプレス」の運行を始めたそうです。</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span>高血圧になりやすい世代のビジネスマンに利用の多い山手線を利用し、高血圧の危険性を知ってもらうことで高血圧により引き起こされる脳出血などを予防しようというのが狙いのようです。</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span>塩分の取りすぎ、ストレスなど高血圧の原因は様々ですが、脳出血を引き起こすほど重症になってしまうと、後遺症が残ったり、治療にも時間がかかったりしますから予防するというのが、一番の対策かもしれません。</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span>忙しいビジネスマンの方は食事に気をつけたりすることも難しいかと思いますが、家族ぐるみで生活習慣、食生活を見直し、定期的な医師の検診を受けることが重要ですね。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護週間</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=377</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=377#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 04:47:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asiastaff.jp/?p=377</guid>
		<description><![CDATA[5月9日~15日は看護週間ということで、各地の医療関連施設で様々な催しが行われていました。


病院内での職員、患者のふれあいのためのイベント、医療関係者に向けたセミナーなど規模も内容も異なったもののようですが、こうした催しをきっかけに、看護に対する理解が深まるのであれば大歓迎ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月9日～15日は看護週間ということで、各地の医療関連施設で様々な催しが行われていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>病院内での職員、患者のふれあいのためのイベント、医療関係者に向けたセミナーなど規模も内容も異なったもののようですが、こうした催しをきっかけに、看護に対する理解が深まるのであれば大歓迎ですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今年は「看護の日」制定から20年という区切りの年でもあり、各都道府県でも老若男女が「一日保健室」で骨密度測定をしたり、妊婦、高齢者の疑似体験をしたりと楽しみながら『看護』に触れることができたようです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護や看護を職業とする全ての人たちへの理解を深め、社会的評価を高めるために制定された「看護週間」ですが、制定から20年、看護を取り巻く環境はあまり良くなっているようには思えません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>全ての人にとって必要な仕事、評価すべき仕事でありながら、あまりにも当然過ぎて感謝する気持ちが亡くなっている人も多いのかもしれませんね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護師の仕事は、患者の看護ですが「看護師は看護して当たり前」という考え方はちょっと寂しい気がします。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>『どんなときも感謝の気持ちを忘れずに』</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>簡単なようで難しいですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><a title="看護" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%8B%E8%AD%B7"><br />
 </a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asiastaff.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=377</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>メタボで医療費５割増</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=375</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=375#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 14:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asiastaff.jp/?p=375</guid>
		<description><![CDATA[全国健康保険協会の調査によると。メタボに該当する男性１人当たりの薬代を含む外来医療費は平均１１万２７０５円で、メタボではない人（７万９６１９円）の１．４倍、女性ではメタボに該当する人の医療費は該当しない人の１．６倍の１３万９３９０円に上るという結果が出ています。


さらに、入院医療費においても、メタボと診断された男性は、そうでない人の１．３倍、メタボと診断された女性の場合は、１．５倍かかるという結果が出ています。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全国健康保険協会の調査によると。メタボに該当する男性１人当たりの薬代を含む外来医療費は平均１１万２７０５円で、メタボではない人（７万９６１９円）の１．４倍、女性ではメタボに該当する人の医療費は該当しない人の１．６倍の１３万９３９０円に上るという結果が出ています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>さらに、入院医療費においても、メタボと診断された男性は、そうでない人の１．３倍、メタボと診断された女性の場合は、１．５倍かかるという結果が出ています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>また、医療費とは別に、食事のスピードについても興味深い結果が出ています。メタボの人は「食事を食べる速度が他人と比較して速い」と回答した割合も高く、メタボでない男性は、３４．１％、メタボの男性は、45．8％となっており、女性でもメタボでない人の30.4％という割合を大きく上回る４４％となっています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>早食いは肥満の元＝肥満はメタボの元</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>仕事の関係で食事時間が不規則になったり、早食いになったりする看護師さんも少なくないと思いますが、肥満、メタボで良い事はありませんから十分気をつけてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「看護フェスタ」開催</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=372</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=372#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 03:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[看護師の皆様へ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asiastaff.jp/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[東京近郊の方に限定されてしまいますが看護に対する理解と関心を深める「看護フェスタ」開催のご案内です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京近郊の方に限定されてしまいますが看護に対する理解と関心を深める「看護フェスタ」開催のご案内です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>・開催日時</h3>
<p>平成２２年５月８日（土曜日）正午から午後４時まで （最終受付は午後３時３０分）</p>
<h3>・開催場所</h3>
<p>新宿駅西口広場イベントコーナー（新宿駅西口地下１階）</p>
<h3>・内容</h3>
<p>（１） 健康チェック<br />
 骨密度測定、血糖値測定、血圧測定、体脂肪測定、視力測定、握力測定、アルコール体質判定等<br />
 （２） 各種相談<br />
 健康、子育て、薬・サプリメント、栄養、口腔ケア、訪問看護、介護、リハビリ、メタボリック等<br />
 （３） 擬似体験<br />
 高齢者疑似体験、妊婦擬似体験、AED実技体験<br />
 （４） 看護職をめざす方の資格取得等に向けた進学相談<br />
 （５） 離職中の看護職の方の再就業支援相談</p>
<h3>・主催</h3>
<p>（社）東京都看護協会</p>
<h3>共催</h3>
<p>東京都<br />
 （社）東京都医師会<br />
 （社）東京都歯科医師会<br />
 （社）新宿区医師会<br />
 （社）東京都新宿区歯科医師会</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>看護職を目指す方の進学相談、離職中の看護職の方の就業相談など、様々な相談コーナーも設置されるそうですからお時間のある方は参加してみてはいかがですか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護職員の6割が薬を常用</title>
		<link>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=369</link>
		<comments>http://www.asiastaff.jp/blog/?p=369#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 02:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamei</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療関連ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asiastaff.jp/?p=369</guid>
		<description><![CDATA[日本医療労働組合連合会（医労連）の調査によると、看護職員の約7割が慢性的な疲労を感じており、鎮痛剤や睡眠薬など何らかの薬を常用している人が 6割に上るという結果が出ています。


また、女性看護職員のうち妊娠経験がある人の3人に一人が流産の前兆である切迫流産を経験しているという結果も合わせて発表されました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本医療労働組合連合会（医労連）の調査によると、看護職員の約7割が慢性的な疲労を感じており、鎮痛剤や睡眠薬など何らかの薬を常用している人が6割に上るという結果が出ています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>また、女性看護職員のうち妊娠経験がある人の3人に一人が流産の前兆である切迫流産を経験しているという結果も合わせて発表されました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>こうした現状の要因としては、慢性的な人手不足による過酷な労働、サービス残業の横行などがあるとみられており、医労連では関係機関に対して法令順守を徹底させたいとしています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>医療業界の人手不足、苛酷な労働環境などは今に始まったことではありませんが、なかなか決定的な解決策を見出せていません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>職場に残された人に負担がかかり、それに耐えかねて退職するという悪循環から抜け出せていないというのが実状でしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>職場環境を整えるには、法令順守の掛け声だけではなく人材不足をどのようにして補うか、サービス残業をやめさせるにはどのような対策をとればよいのかなど、個別の問題に対する踏み込んだ対応が必要なのではないかと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asiastaff.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=369</wfw:commentRss>
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